「パセリ・鍼灸の歴史」恵比寿で予約数No.1美容鍼灸ならmeilong

こんにちは、石鍋です!


今月はパセリについてお伝えしていきますね(^-^)

今回は歴史について書いていきます。


パセリの歴史

パセリは、セリ科オランダゼリ属の植物で、実はとても古い歴史を持っているんです。原産地はヨーロッパ中南部からアフリカ北部の、地中海沿岸と考えられています。

その歴史は、古代エジプトや古代ギリシャの時代から、食用のみならず薬用や口腔衛生のためにも使われてきたことが分かっています。

そんな太古の時代から、日本から遠く離れた場所ですでにその爽やかな香りが認められていたのです。

そんなパセリが日本に入ってきたのは、18世紀になってからのことです。

「セリ科オランダゼリ属」の名のとおり、オランダから長崎の出島に持ち込まれました。しかし、本格的に栽培され始めたのは明治以降のこと。

しかも、メインに食されることはなく、やはり当時から、料理の添え物としての存在だったようです。

今も昔も、私たちはパセリの効果を十分には受け止めていないと言えるかもしれませんね。

パセリの歴史を簡単に紹介したところで、鍼灸の歴史についても少し紹介させていただきます!

鍼灸治療の歴史は遠く中国にさかのぼります。その発祥は数千年前といわれ、漢方薬とともに東洋医学の中心となってきました。

はじめは石で出来た針が用いられ、金属文明の発達とともに鉄針が使われるようになり、その後、診断及び治療の技術も体系化されていき、これらを集大成した最古の医書「黄帝内経」はすでに紀元前に書かれています。

6世紀頃、仏教とともに中国から渡来した鍼灸術は、奈良時代、既に日本最古の「医疾令」に鍼師、鍼博士、鍼生等の制度として、記録に残っています。

その後、江戸時代から明治初年にかけ、日本医学の主流は漢方薬治療と鍼灸治療が重要な位置にありました。

明治以降になって、西洋医学を取り入れた医療制度に変わり、この時以来西洋医学を洋方、日本の伝統医学医学を漢方と呼ぶようになりました。

1970年代初め、中国の鍼麻酔が注目され、鍼の臨床効果が認められるに従い、「はりがなぜ効くのか?」ということが科学的に研究解明されるようになりました。この経験的に確立された医療技術に対して、西洋医学からも積極的にアプローチされてきています。

いまや、鍼治療は、中国や日本のみならず、欧米をはじめとする世界各国で盛んに行われています。

日本の鍼は、中国の鍼と異なり非常に細い鍼を用いています。太い鍼の方が効果があるとされていますが、その代わり痛みが強いのが特徴です。痛みに敏感な日本ではあまり普及せず、杉山和一という人物が考案した管鍼法という、細い鍼と管を組み合わせた鍼治療が一般化して現在に至っています。


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