妊活 鍼灸のmeilon 生理痛は何故起こる?-東洋医学編ー

meilon 鍼灸師の内田です。

大半の女性が経験している生理痛。

今回は、東洋医学の視点からお伝えします( ´ ▽ ` )

東洋医学では、体の気・血・水の不足や停滞、過剰などで名前が決められています。

東洋医学での生理痛の分類は3つに分けられます。

気血両虚(きけつりょうきょ)

体のエネルギーと血が不足している人。に

虚弱体質で、生理時に血を排出することで子宮が虚血状態になり生理痛が起こります。

月経の後半に痛みが出るのも特徴です。

生理の色:薄いピンク

生理の量:少ない

症状:疲れやすく、すぐに横になりたい

髪の毛が抜けやすい。

爪が割れやすい。

顔色が白い。

手足の冷え。

~食養生~

体のエネルギーの元になる食材:人参・山芋・大豆類

血を補う食材:枸杞の実・なつめ・鶏肉・卵・牛レバー

気滞血瘀( きたいけつお)

過度なストレスで気の流れが悪くなり,お腹が張りやすく生理痛が起こります。

気の巡りが悪くなると共に、血の巡りも悪くなると《血瘀》と言って血がドロドロになりやすくなります。

生理の色:赤黒い・ドロッと経血

イライラしやすい

お腹・胸の張りが強い

ゲップやガスが溜まりやすい

~食養生~

気の巡りを良くする食材:パクチー・みかん・セロリ・春菊・ミント

血の巡りを良くする食材:にんにく・玉ねぎ・いわし・サンマ・黒きくらげ

寒邪(かんじゃ)

薄着のファッションやお風呂に浸からない、冷たいものの食べ過ぎ・飲み過ぎ

若しくは外気温の寒さなどで自身の温める力が弱くなっている状態です。

血の流れが悪くなり、子宮が冷えて生理痛の原因となります。

温めると痛みが緩和するのも特徴です。

生理の色:黒っぽい・どろっと経血

手足の冷え

むくみがある。

顔が白い。

~食養生~

体を温める食材:生姜・シナモン・ネギ・人参・ごぼう

同じ生理痛でも、体質によって対処法は変わってきます。

自身の生理痛のパターンがわかったら事前に対策することで痛みの緩和につながります。

ちなみに私は、気血両虚タイプです。

枸杞の実は、血を補う作用があるので、1日2回お湯に大さじ一杯の枸杞の実を入れて

飲んでいます( ´ ▽ ` )

甘酸っぱくて美味しいですよ~

ネットや漢方薬局で手に入ります


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銀座の美容鍼灸サロン|meilong(メイロン)

東京銀座の鍼灸、美容鍼灸サロンmeilong(メイロン)のホームページです。 meilongでは、美容鍼灸だけではなく肩こりや腰痛といった症状に加え、内臓疾患や生理痛といった婦人科疾患にも効果的な鍼灸治療を行っています。経オイルヒーラー(オイルマッサージ)や指圧マッサージなどの鍼を使わないトリートメントなどのリラックスメニューもご用意しています。

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