恵比寿・銀座で鍼灸トリートメントNO.1meilong「目を温めよう!」

こんにちは、山添です(*^^*)

最近目の疲れをお持ちの患者さんが多いです、、、

今回は目の疲れの解消に役立てられるようなことを書きたいと思います!!



目の疲れとは。。。

目の疲れは一時的な目の疲れを言います。

本を読んでいて疲れて遠くを見た時、目の疲れを感じますが、

これは一晩眠れば、目の疲れは取れます。このように一晩眠ることで自然に回復することを目の疲れと言います。


眼精疲労とは。。。

眼精疲労は目の痛みや、かすみ目、充血などの症状がでるとともに、一晩寝ても目の症状が直らなく長期化・慢性化して、身体全体に支障をきたすこともあるのです。

眼精疲労の軽いのには、次のようなものがあります。

•仮性老眼・・・・一時的に目の調整力を使いすぎたため起こる目の調整力低下です。

•スマホ老眼・・・朝はスマホが良く見えているのに、夕方になると見えなくなる症状です

などありますが、眼精疲労が酷くなると体全体に出てきます。

目の奥の痛みや、頭痛吐き気、手がしびれる、倦怠感がある、肩こりなど幅広く症状が出てきて、眼精疲労と思わないで、あちらこちらの病院を、受診するケースも出てきます。


目の疲労を解消するには?

パソコンやスマホなどの、近距離ばかりを見ていると、交感神経がオンになったままなので、それを解消するためには、眼や目の周りの筋肉の、毛様体を温める事が大切です。

目や目の周りの筋肉を温める事で、血流が良くなり筋肉に酸素が供給され、

目の周りの筋肉は柔らかくなって、自律神経が改善されます。

私たちの体が眠気を起こすメカニズムは、深部体温が急に低下することが原因で、眠気を起こします。

体温と眠気は私たちの脳神経の視床下部で、体温中枢と睡眠中枢が密接に関係しています。深部体温が低下することで眠気をもよおすので、その深部体温を低下させる必要があります。

深部体温を低下させるには、手足を温めて身体の中心の熱を体表に集め、

放熱させることで深部の温度を下げる事ができます。

ですから寝ているときに目を温めると、副交感神経にスイッチが入って、体全体の体表温度が上がることで、身体の深部温度が低下して、良質な眠りにつけるため、

身体の疲れもぐっすり眠ることで、疲労回復できるわけです!!


 

  

目を温める効果

疲れ目の対策として、目や目の周りを温める事は、血管を広げ血流が良くなります。

目の周りの筋肉も柔らかくなり、血液の流れが良くなることで、

新陳代謝も活発になり、リラックス効果も出てきます。

その為眼精疲労からくる、頭痛や肩こり、不眠や不調などの改善に効果があります。

また眼を温める事で、眼精疲労のドライアイの症状にも、回復効果に期待ができます。


メイロンではホットタオルもご用意がありますし

お顔周りのオイルマッサージもありますよ♪





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