恵比寿・銀座マタニティ鍼灸meilong「バスソルトについて」

本日は、バスソルトについて書いていきたいと思います!!

〇バスソルトは、大きく分けて2種類

1、天然塩を成分とするもの

死海の塩(デッドシーソルト)や岩塩がこれにあたります。主成分は塩化ナトリウム。

2、エプソムソルト(エプソム塩)

主成分は精製した硫酸マグネシウム。塩と名が付いていますが、塩分は含まれていません。天然塩のバスソルトより、水に溶けやすい特徴があります。

〇バスソルトの効能

1、デトックス&代謝アップ(ダイエット効果)

バスソルトは汗腺に入ることで身体の老廃物を排出し、発汗作用により体温の低下を防ぎます。

身体が温かい状態に保たれます。その結果代謝がアップし、カロリーの消費量を増やして、ダイエット効果が期待できます。

2、保湿効果

湯船に塩を入れると、普通のお湯よりも保水効果が高くなります。

加えて塩には肌への吸着作用があるため、毛穴の老廃物が排出され、代わりに皮脂が分泌されて、肌にしっとり感をだします。

また、塩は皮膚の表面に膜を作ります。その結果、肌から水分が蒸発しにくくなり、高い保湿効果が期待できます。

3、マグネシウムを吸収して、腸の働き改善

天然塩、エプソムソルトとも、必須ミネラルのマグネシウムが多く含まれています。

マグネシウムには腸内活動を活発にすることで知られています。

ほかにも月経前の諸症状や頭痛の改善のほか、新陳代謝を促進する効果もあります。

〇バスソルトの有効な使い方

1、バスソルトを使って自宅で足湯

足先を温める→冷え性を改善、むくみを解消する効果があります。心臓に負担をかけないため高齢の方でも利用できます。

2、マッサージスクラブとして使う場合

ポイントは、細かめの粒子のものを選ぶこと。小石ぐらいの粒子の粗いものは、肌を傷つけてしまうおそれがあります。

マッサージの際は、手のひらに適量バスソルトを乗せ、水で練ってペースト状にしてから使いましょう。優しくらせんを描くようにマッサージしていき、最後はシャワーなどでしっかりと洗い流してあげてください。

3、湯船に入れて使う場合の入浴法

湯船にお湯を張ってから、規定の使用量を湯船に入れます。

入浴時間は10分~20分程度が理想的。ぬるめのお湯に長めに浸かり、身体をしっかり温めてあげましょう。

銀座の美容鍼灸サロン|meilong(メイロン)

東京銀座の鍼灸、美容鍼灸サロンmeilong(メイロン)のホームページです。 meilongでは、美容鍼灸だけではなく肩こりや腰痛といった症状に加え、内臓疾患や生理痛といった婦人科疾患にも効果的な鍼灸治療を行っています。経オイルヒーラー(オイルマッサージ)や指圧マッサージなどの鍼を使わないトリートメントなどのリラックスメニューもご用意しています。

0コメント

  • 1000 / 1000