恵比寿で1位MEILONG美容鍼灸「おりものは健康状態のバロメーター」

こんにちは!木川です

徐々に秋らしくなってきましたね。

季節の変わり目はお体のホルモンバランスにも多少なりとも影響します。

そこで、今日は前回に引き続き女性の体のバロメーターの1つになる " おりもの " についてふれてみたいと思いますlight bulb

〇 おりものの状態から、身体の不調をチェック!

おりものは女性特有のもので、膣に雑菌が入るのを防ぎ・清潔に保つための分泌液で、中医学の古典にも「帯下(おりもの)は女子が生まれたときからあるもので、常に潤いがあり病ではない」と記載されています。

正常なおりものは無色透明で臭いも少なく、量も少量。

一般的に、生理前や排卵期・妊娠期にはやや多くなり、閉経後には減少します。

おりものがこのような状態であれば、特に心配する必要はありません。

しかし、量が増える・匂いが強くなる・色を帯びている・陰部のかゆみがある・腰痛・腹痛などの症状を伴う場合は、改善を心がけることが大切です namida

不快なおりものは、身体のさまざまな不調によって発生する「 湿邪(しつじゃ)」が原因ですので、おりものの状態はその不調を知る目安となるのでよく観察するようにしましょう!

我慢できないほどでもなく、人にもなかなか相談しにくい。そんな理由から、日本では検査をせずに済ませる人が多いのが現状です。

ですが異常なおりものは、膣炎・卵管炎・子宮筋腫などといった女性特有の病気を知らせるサインとなっていることも...。

気になる症状がありましたら、軽視せずに対処してくださいね!!

病院で検査を受けても特に問題がないようであれば、体内の不調が原因と考え、根本的な体質改善を心がけましょう。

おりもの

〇 おりもので健康チェック!~トラブル別対処法~

・量が多い・白っぽい・臭いは強くない「 脾虚(ひきょ)」タイプ

" 消化機能の低下が原因 "

暴飲暴食や不規則な食事・疲労・ストレスなどが原因で脾胃の機能が低下すると、水分を全身に運ぶことができなくなってしまいます。

その結果、体内に余分な水分や汚れが停滞し、「 湿邪(しつじゃ)」が生まれます。

「脾虚タイプ」のおりものは、このように発生した体内の湿邪が、身体の下部に集まっている状態。おりものの量が多く、疲労感・食欲不振・下痢・むくみなどの症状が現れます。余分な湿を取り除くと同時に、弱った脾胃を健やかに保つよう心がけましょう。

・量が多い・色が薄く水っぽい「 腎虚(じんきょ)」タイプ

" 腎のパワーが弱く、陽気が不足 "

腎は生命活動の源ともいえる臓であることから、加齢とともにその機能が自然と衰えていきます。

また、慢性疾患による消耗から腎の働きが弱くなることもあります。

このような原因で腎の「陽気」が不足すると「陰邪」である湿邪が発生して不快なおりものの原因に。

また、腎の機能が弱くなると身体に必要な水分を体内で留めておく力が不足しておりものの量が増えてしまいます。

このタイプは更年期に見られることが多く、冷え性・腰痛・めまい・耳鳴り・物忘れ・夜間の頻尿といった症状を伴うことが特徴です。

腎を養うことを心がけ、おりものの流出を防ぎましょう。

・色が黄または赤っぽい・粘りがある・臭いが強い「 湿熱(しつねつ)」タイプ

" 湿邪が長く停滞し、熱っぽい "

他の2つのタイプでは、不快なおりものの原因「湿邪」が発生する仕組みについてご紹介しました。これらの症状は初期のうちに改善することが大切ですが、長期化して湿邪が体内に長く停滞すると熱が発生し、「湿熱」へと変化してしまいます。

また、湿熱は生理期間中や妊娠期間中に発生することもあります。

湿熱タイプのおりものは、黄色または赤みを帯びていて、粘りがあり・臭いも強くなります。

また、下腹部や陰部の痛み・微熱・口の乾き・口臭・尿の色が濃い・便秘気味といった症状を伴うことも特徴です。

体内の湿熱を取り除きながら、便通を良くするなど解毒を考えることも大切です。

このように、不快なおりものの症状を解消するためには体の中から改善していくことが大切です。免疫力の低下も根本的な原因となるので、まずは「 十分に睡眠をとる 」「 バランスの良い食事を心がける 」など、しっかり体力を養うことを基本に考えましょう!!

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東京恵比寿・銀座の鍼灸、美容鍼灸サロンmeilong(メイロン)のホームページです。 meilongでは、肩こりや腰痛といった症状に加え、内臓疾患や生理痛といった婦人科疾患にも効果的な鍼灸治療を行っています。アロマトリートメントなどのリラックスメニューもご用意しています。

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