恵比寿で人気のMEILONG「サウナについて」

こんにちは、前田です。

本日は、サウナについてご紹介をさせていただきます。

普段何気なく利用してるサウナですが、「サウナの正しい入り方」や、目的別に合わせた「サウナの上手な入り方」を知っている人は少ないかもしれません。

そもそも「サウナに入る」という事は、サウナ室に入っている時だけではありません。サウナに入る前の準備やサウナに入った後にやる事などなど…その前後の時間の行動も含めた上で初めて「サウナに入る」と言えます。

サウナに入る前の準備が大事

まず体をしっかりと洗って清潔な状態にすること。そして、ゆっくりと湯舟につかって体を温めましょう。こうする事でサウナに入った時に汗が出やすくなります。また脱水症状を防ぐためには、コップ1杯程度の水分補給が効果的。

「目的別」サウナの入り方

サウナに入る目的は人それぞれ。目的にあったサウナの入り方をする事も、その効果を高めるのに効果的です。

※入り方によっては、10分程度入る場合もありますが、慣れないうちは5分以内を最大に。我慢比べではないので、自分の体調や状態を最優先とします。

ストレス発散したい!

熱いサウナに入る事で「ストレス」をスッキリ発散できるように思えますが、実際のところはその逆。ストレス解消に良いのは 『 低温浴 』 と呼ばれる 70度前後の温度で20分程度ゆっくり入る方法がストレス解消に

サウナで痩せたい!

ダイエット的な要素を目的にするなら、『繰り返し浴』という方法が最適。90度~100度ぐらいのサウナに10~15分程度入ってしっかり汗を流します。その後は外に出て汗がひくまでクールダウン。(※水風呂には入らない)

ただ、注意しておきたいのは、サウナに入ったからといって直接的に痩せる事はできないということ。ダイエット目的でのサウナは、「痩せる事」ではなくて、「太りにくい体質にする」事にあります。

銀座の美容鍼灸サロン|meilong(メイロン)

東京銀座の鍼灸、美容鍼灸サロンmeilong(メイロン)のホームページです。 meilongでは、美容鍼灸だけではなく肩こりや腰痛といった症状に加え、内臓疾患や生理痛といった婦人科疾患にも効果的な鍼灸治療を行っています。経オイルヒーラー(オイルマッサージ)や指圧マッサージなどの鍼を使わないトリートメントなどのリラックスメニューもご用意しています。

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