鍼灸の口コミで人気のMEILONGのブログ「むくみ」

こんにちは、猪股です!

meilongへいらっしゃる多くの女性の患者さんは【むくみ】について悩んでることが多いです。

東洋医学の診察の1つである『舌診』をしてもむくみのサインが診られる方が半分以上!

たとえ一時的なものであるとはいえ、太って見えてしまったり、なんだか腫れぼったい感じになってしまうなど見栄えを悪くするだけでなく

体が重く感じられたり、体の不調の原因になるとも言われているほど

むくみは女性にとってとてもやっかいな存在ですpun

お顔のむくみとは、何らかの理由で静脈が正常に働かなかったり、リンパ液の流れが滞ったりすることで

本来回収されるはずの水分が顔の皮膚の下の組織に残ってしまうことで生じます。

つまり本来そこにあるべきはずではない水分や老廃物が滞留しているわけですから

部分的に膨らみが生じ、結果的に血流が悪化します。

血流が滞ってしまうため、むくみが生じた際に倦怠感を覚えることもあります。

むくみが生じる原因にはどのようなものがあるでしょうか?

まずはアルコールの摂取が挙げられます。

アルコールを含むお酒を飲むと、血中アルコール濃度が高くなり、その結果血管が拡がります。

すると静脈やリンパによる水分の処理が追いつかなくなり、回収されずに余分な水分が滞ってしまい、むくみが生じてしまいます。

また塩分の摂りすぎもむくみの原因となります。

人間の体内における塩分濃度は一定に保たれるようになっています。

そのため、塩分を過度に摂取し、限界を超えると、塩分濃度を薄めるために体内に通常よりも多くの水分を蓄積しようとします。

その結果、むくみが生じてしまいます。

また、女性の生理周期によってむくみが起こる場合もあります。

生理前になると「プロゲステロン」というホルモンが分泌されますが、これは老廃物や水分の排出を抑制する働きがあります。

お腹まわりにむくみが生じることが多いのですが、症状がひどい場合、むくみが顔にまで到達することもあるようです。

冷えが原因で起きるむくみもあります。体が冷えると血管が収縮します。

結果的に血行が悪化し、静脈やリンパによる水分回収機能が鈍化し、老廃物や水分を処理しきれなくなるわけです。

多くの場合、むくみとはライフスタイルや食生活次第で起きる一時的な症状でしかありませんが

もしむくみがなかなか引かない場合は、重大な疾患が原因となっていることがあります。

その場合は、速やかに医療機関で診察を受けることをおすすめします。

ムクミ

まずは何が原因か、敵を知ることが大切です!

改善できるところを探してみましょう(`・ω・´)ノ

それでもダメならmeilongへ!

銀座の美容鍼灸サロン|meilong(メイロン)

東京銀座の鍼灸、美容鍼灸サロンmeilong(メイロン)のホームページです。 meilongでは、美容鍼灸だけではなく肩こりや腰痛といった症状に加え、内臓疾患や生理痛といった婦人科疾患にも効果的な鍼灸治療を行っています。経オイルヒーラー(オイルマッサージ)や指圧マッサージなどの鍼を使わないトリートメントなどのリラックスメニューもご用意しています。

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