東京で人気のMEILONGのブログ「貧血」

こんにちは、西川です。

貧血って身近な体の不調ですよね。

栄養不足や月経で起こる貧血ですが、体のメカニズムの問題で起こる貧血があります。

・再生不良性貧血

・巨赤芽球貧血

・鉄欠乏性貧血

・溶結性貧血

これらの貧血に共通する症状は頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、息切れなど。。。

赤血球は酸素を全身に運搬する働きがありますよね。

貧血により血が足りなくなると、身体は酸欠状態になり

頭がボーっとしたり呼吸を速くして酸素を一生懸命取り入れようとします。

心臓と脈も血液を巡らせるために頑張って収縮してこのような症状が起こります。

貧血

上記4つの貧血の種類の違いについて簡単に説明します。

【再生不良貧血】

血液は骨髄で産生されますが、骨髄における造血機能が低下する病気です。

造血が出来ないので赤血球、白血球、血小板、など全ての血球が減少します。

免疫に関与する白血球や血液を固める血小板の量も減ることから、

感染しやすかったり出血しやすい体になってしまいます。

重症の場合は骨髄移植を行います。

【巨赤芽球貧血】

自己免疫疾患の一つです。

赤血球産生に必要なビタミンB12や葉酸の欠乏により起こります。

胃を手術で摘出した方は、摂取してもうまく吸収できずこの病気になります。

下半身がしびれたり、深部知覚障害や舌がしみて痛んだりします。

【鉄欠乏性貧血】

赤血球の中にあるヘモグロビンは鉄がないと合成できないのですが

鉄不足によっておこる障害です。

偏った食生活や消化管の潰瘍、悪性腫瘍、子宮筋腫による慢性的な出血が原因となります。

スプーン状に爪が変形したり、

顔面蒼白、舌炎、下肢の異常をきたします。

【溶結性貧血】

遺伝、自己免疫、血液型不適合などにより

赤血球の寿命を迎える前に赤血球が破壊されてしまう病気です。

赤血球の通常寿命は120日でその後は、脾臓で破壊され体外に排出されます。

が早くに死んでしまう+産生されるのにどんどん赤血球が破壊されるので

その処理に脾臓が終われ、脾臓が肥大してしまう脾腫も伴います。

貧血にもいろいろな種類があるので、栄養不足が原因と思っても

改善しないこともあるので注意して下さいね!

貧血

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