恵比寿・銀座で鍼灸トリートメントNO.1meilong「瘀血(5)」

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。
 
今回は瘀血の舌所見を紹介していきます。
 
その前に、みなさんは、うっ血という状態をご存知でしょうか?
うっ血は血が停滞し、静脈圧が高い状態となり、暗青赤色を示します。
指に輪ゴムをきつく巻いてみると、まさにその状態になります。
 
瘀血とは血が停滞してドロドロとしていることでしたね。
そう、舌にも血が停滞すると、色は暗くて青いような赤いような色になるのです。
東洋医学の世界では瘀血の舌を、暗紅色(あんこうしょく)や暗赤色(あんせきしょく)などと表現します。
ちなみに正常の舌の色は淡紅色(たんこうしょく)と言い淡いピンク色です。

また、瘀血の舌は上の画像のように瘀点(おてん)というものがでてきます。
舌の先に赤黒いものが、いくつも点在しているのがみえるでしょうか?
舌には糸状乳頭、茸状乳頭、葉状乳頭、有郭乳頭とあるのですが、茸状乳頭や周辺部の毛細血管に血の滞りが生じた場合に、瘀点が生じてきます。
 
次回に続きます。

銀座の美容鍼灸サロン|meilong(メイロン)

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