恵比寿・銀座で鍼灸トリートメントNO.1meilong「水滞(1)」

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。
 
水の異常のことを水滞(すいたい)、または水毒(すいどく)と言ったりします。
全身をめぐる赤色の液体を東洋医学では血(けつ)といいますが、無色な液体を、水(すい)といいます。
その水が身体の一定の部位に停滞した病態が水滞です。
その字の通り、水が滞った状態ですね。
その部分の気血のめぐりが妨げられ、さまざまな症状が引き起こされます。


次回は水滞の4つの型をお伝えしていきます。

銀座の美容鍼灸サロン|meilong(メイロン)

東京銀座の鍼灸、美容鍼灸サロンmeilong(メイロン)のホームページです。 meilongでは、美容鍼灸だけではなく肩こりや腰痛といった症状に加え、内臓疾患や生理痛といった婦人科疾患にも効果的な鍼灸治療を行っています。経オイルヒーラー(オイルマッサージ)や指圧マッサージなどの鍼を使わないトリートメントなどのリラックスメニューもご用意しています。

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