恵比寿・銀座で鍼灸トリートメントNO.1meilong「水滞(3)」

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。
 
本日は水滞になる原因をお伝えしていきます。
内因・外因・不内外因の三因(さんいん)です。
覚えているでしょうか?
 
まずは外因である六淫(りくいん)ですね。
風・暑・火・湿・燥・寒。
人は気候によって、調子を崩します。
 
次は内因である七情(しちじょう)です。
怒・喜・思・憂・悲・恐・驚。
感情は、心身に影響を与えます。
 
もちろん不内外因の飲食不節・労逸過度・房事過多・外傷なども関連します。
 
上記の三因により肺・脾・腎が傷つけられてしまい、バランスを崩した状態になってしまうと、体内にある無色透明の液体である水が停滞・偏在し、水滞が発生します。
この三臓は東洋医学では水分代謝を主っています。

銀座の美容鍼灸サロン|meilong(メイロン)

東京銀座の鍼灸、美容鍼灸サロンmeilong(メイロン)のホームページです。 meilongでは、美容鍼灸だけではなく肩こりや腰痛といった症状に加え、内臓疾患や生理痛といった婦人科疾患にも効果的な鍼灸治療を行っています。経オイルヒーラー(オイルマッサージ)や指圧マッサージなどの鍼を使わないトリートメントなどのリラックスメニューもご用意しています。

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