恵比寿・銀座で鍼灸トリートメントNO.1meilong「水滞(4)」

こんにちは、東洋医学ブログ担当の森田です。
 
本日は水滞の脈所見の一例を、お伝えしていきます。
滑脈(かつみゃく)になると言われています。
滑脈は、盆の上で玉を転がしたような脈と言われています。
 
水滞とは水が滞っている状態です。
その余剰な水分を、脈診をしたときに、指から感じることになります。
個人的な感想では、力強くて勢いのある脈だと思います。
 
また、滑脈は妊婦さんがなりやすい脈とも言われています。
人がもう一人、体内にいるのだから、力強く勢いがよくなるというのも、あながち間違ってはいなさそうです。
 
東洋医学の世界では滑脈の相対する脈に渋脈(しょくみゃく)を位置付けています。
渋脈⇆滑脈
渋脈だと瘀血、滑脈だと水滞を意識する所見にしています。

次回は水滞の舌診所見をお伝えしていきます。

銀座の美容鍼灸サロン|meilong(メイロン)

東京銀座の鍼灸、美容鍼灸サロンmeilong(メイロン)のホームページです。 meilongでは、美容鍼灸だけではなく肩こりや腰痛といった症状に加え、内臓疾患や生理痛といった婦人科疾患にも効果的な鍼灸治療を行っています。経オイルヒーラー(オイルマッサージ)や指圧マッサージなどの鍼を使わないトリートメントなどのリラックスメニューもご用意しています。

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