恵比寿で人気のMEILONG 「睡眠時間と肥満」

こんにちは、山添です。

 睡眠時間は長いに越したことはないと思っている人は多いと思いますが、必ずしもそうとは言い切れないようです。

  ドコモ・ヘルスケアが、「ムーヴバンド3」を利用している20代から70代の男女28,591人の、1年間の睡眠と運動に関するデータを解析。すると、睡眠と体重に関する興味深いことが判明したのです。

◆GW明けが1年のうちで最も体重が重い

 まず、男女の1年の平均体重を1週間ごとに調べてみたところ、1~7月頃は全体的に体重が重く、8~12月は比較的軽くなる傾向があるそう。

 さらに1年間で最も女性の平均体重が重かったのが、5月7日の週で、57.47kg。

冬の間に怠けていた体に脂肪が少しずつ蓄積していき、ゴールデンウィークの連休で飲食する機会が増えピークを迎える、

といった具合でしょうか。

その後、夏に向けてダイエットに励む人が増えるのか、平均体重は減少していき、7月30日の週に最低ラインの56.89kgとなります。

◆肥満率が高い都道府県トップ3は?

 次に、BMI値(※)が25以上の方を「肥満」として、肥満の人の割合を都道府県別で分析。

すると、肥満率が高い都道府県のトップ3は、山形県(肥満率は42.9%)、福島県(42.2%)、沖縄県(42.1%)という結果になりました。

 ちなみに東京都の肥満率は32.8%で44位、大阪府は33.9%で41位と、大都市圏は肥満の人が少ない傾向があるようです。

※BMI値=体重(kg) ÷ <身長(m) × 身長(m)>

◆睡眠時間は7時間が、最も平均BMI値が低い

 最後に、睡眠時間とBMI値の関係について。

5時間~8時間までの睡眠時間別に平均BMI値を調べてみたところ、女性の場合、睡眠時間が7時間の人が平均BMI値23.7と、最も低いことが判明したんです。

6時間30分だと平均BMI値23.8、7時間30分だと23.8と、わずかに平均BMI値が増加。6時間以下だと、睡眠時間が少ないほど平均BMI値が高くなっていくことも明らかとなりました。

 男性においても同じような傾向が見られ、健康的な体型を維持するためには適切な睡眠時間を確保することが大切だということがわかります。

 これからの季節、連休中に体重増加が加速しすぎないように注意することが大事ですね。

さらに、睡眠時間は7時間を目標にすることが肥満予防のポイントといえそうです。

【調査概要】

●調査主体:ドコモ・ヘルスケア株式会社

銀座の美容鍼灸サロン|meilong(メイロン)

東京銀座の鍼灸、美容鍼灸サロンmeilong(メイロン)のホームページです。 meilongでは、美容鍼灸だけではなく肩こりや腰痛といった症状に加え、内臓疾患や生理痛といった婦人科疾患にも効果的な鍼灸治療を行っています。経オイルヒーラー(オイルマッサージ)や指圧マッサージなどの鍼を使わないトリートメントなどのリラックスメニューもご用意しています。

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