恵比寿で1位MEILONG美容鍼灸「目の下のたるみ」

こんにちは、下地です

本日は、目の下のたるみの原因とケア方法を紹介していきます!

〇目の下のたるみの原因

加齢によるお肌と筋肉の弱体化

若いころはお肌の細胞を満たしていた、ヒアルロン酸やコラーゲンは減少し、お肌のハリが失われ、乾燥やくすみ、たるみの原因を作ってしまいます。また、眼球のまわりの筋肉(眼輪筋)が弱体化して、眼球を保護していた脂肪が前に飛び出してきてしまうことが原因で目の下のたるみが起こる場合も。

紫外線によるダメージ

紫外線を浴びることにより、お肌の細胞は自らを守ろうと皮膚を厚く、ゴワゴワとしたものに変えてしまったり、シミのもととなるメラニンを生成してしまったり。くすみ、ごわつき、シミというトラブルを引き起こしてしまいます。目の下ももちろんそう。皮膚が薄くデリケートな部分なだけに、肌トラブルによるダメージが目立って、たるんだ印象を与えてしまいます。

眼精疲労によるもの

PCやスマホを駆使して、現代の女性の目は疲れ切っています。眼精疲労により目の周りの筋肉は硬直し、血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなった顔の筋肉はどうなるかというとむくんでパンパンになったり、くまができてしまったり。加齢とは異なり一時的な原因ですが、これが習慣になるとお疲れ顔まっしぐらなので注意しましょう。

 

〇目の下のたるみの対策と予防法

弱ってきた瞼の筋力をトレーニング

・下まぶたのリフトアップ

①背筋を伸ばして正面を向きます

②下まぶただけを使って目を閉じるようなイメージで、力を入れて下瞼を持ち上げます

これを疲れるまで何回か繰り返します

・眉のリフトアップ

①片目を閉じます

②閉じたほうの眉毛をぐいーっと上に持ち上げます

③持ち上げた状態で10秒キープ

④ふーっと力を抜きます

これを何回か繰り返します

・頭皮マッサージ

顔のたるみは頭皮のたるみ、実はそのくらい顔の皮膚と頭皮は切っても切れない間柄。文字通り、皮膚一枚でつながっているんです。

頭皮の下の筋肉をマッサージして血行を良くし、キュッと引き上げれば顔にも血行促進、リフトアップ効果があります。

①耳の上、こめかみ付近の「押すと気持ちが良いなあ」という部分に指をあてます

②頭皮を上に持ち上げるようにマッサージしていきます

③頭長部までマッサージしたら、おでこの生え際からも同様に上に向かってマッサージします

少しやると頭皮・顔まわりがポカポカしてきて、すぐに血行促進効果が実感できるので是非お試しを。

・眼精疲労には蒸しタオル

現代人には避けられないことかもしれませんが、目の疲れはクマやたるみに直結します。

PCやスマホでの作業は1時間おきに休憩をはさみ、連続使用はできる限り控えましょう。

温める効果のあるアイマスクや、自宅に居る場合は蒸しタオルで目の周りを温めてあげると、血行が良くなり筋肉のこわばりが緩和され、目の疲れがすっきりとラクになります。

・紫外線対策・保湿と優しいクレンジングを

季節を問わず、紫外線に晒された皮膚はダメージを蓄積し、たるみの原因を作ってしまいます。

日焼け止めに帽子と完全防備だった夏と比べると、UV効果のあるスキンケア用品を使用しなかったり、マスクでごまかしたりとその他の季節は案外油断しているものです。

UV効果のある下地を使用したり、帽子をかぶるなど、紫外線対策は万全にしておきましょう。

肌の乾燥や過剰なメイク、クレンジングもたるみの原因となるので、季節を通して保湿は念入りに、アイメイクは控えめにしておくとクレンジングの際にも余計な手間がかかりません。

たるんでくすんだ目元には、せっかくのシャドウもラインも映えませんからね。

血行の良い、ハリのあるまぶたでメイク映えも叶えましょう。

銀座の美容鍼灸サロン|meilong(メイロン)

東京銀座の鍼灸、美容鍼灸サロンmeilong(メイロン)のホームページです。 meilongでは、美容鍼灸だけではなく肩こりや腰痛といった症状に加え、内臓疾患や生理痛といった婦人科疾患にも効果的な鍼灸治療を行っています。経オイルヒーラー(オイルマッサージ)や指圧マッサージなどの鍼を使わないトリートメントなどのリラックスメニューもご用意しています。

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