恵比寿・銀座で鍼灸トリートメントNO.1meilong「於血」

こんにちは!中島です🎶
 
今日は瘀血(おけつ)について!
 
瘀血とは東洋医学で、流れが悪く滞りがちな血液のことをいいます。
瘀血は万病の元と云われ、症状が進行すると高血圧などの生活習慣病、脳梗塞や心筋梗塞などの重大な疾病の原因にもなるとされています。
そしてこの「瘀血」の症状は、シミやしわの大きな原因にもなるのです。
 
「ちゃんとUVケアしているのに他の人よりシミができやすい」
「同じ美白ケアをしても自分は効果が薄いみたい」と感じていたら、それは瘀血が原因かもしれません!!
 
皮膚には毛細血管が多く集中しています。末梢血管の太さは赤血球の大きさよりもさらに細いため、赤血球が変形して細くなって通るしかありません。
ところが瘀血症状があると赤血球の変形機能の低下が起こり、血液の流れが滞って酸素や栄養を十分に供給できなくなります。
また血液の流れが滞ることで冷えや新陳代謝の低下、免疫力の低下を招いて、肌の状態に大きな影響を与えるようになるのです。
瘀血は老化の促進にも繋がります、心当たりのある方は瘀血チェックしてみましょう!!
 
 
瘀血(おけつ)チェック
以下に当てはまる症状が三つ以上あったら瘀血を疑いましょう。
☐頭痛を伴うような肩こりがある
☐いつも顔色が悪い
☐シミやそばかすが多い
☐目の下のクマや黒ずみがある
☐肌荒れや吹き出物が多い
☐おできや腫瘍などのしこりができやすい
☐親指の付け根の静脈が青く浮き出ている
☐舌の裏側が青紫色になっている
☐歯茎に黒ずみがある
☐便秘気味
☐身体のどこかに鋭い痛みがある
☐生理痛がひどく、レバーの様な血塊が出る
☐子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣脳腫がある
☐痔がある
 
瘀血(おけつ)の原因
瘀血の原因は以下を含め様々あります、注意しましょう!!!
・運動不足
・暴飲暴食
・ジャンクフードやインスタント食品
・脂肪分や糖分の多い食生活
・睡眠不足や不規則な生活
・過労
・冷えと寒さ
・ストレス
・糖尿病や脂質異常症などの持病
 
瘀血(おけつ)の対処法
瘀血の対処法としては、瀉血(しゃけつ)やカッピング療法、オゾン療法(血液クレンジング)
漢方薬での治療といったものがありますが、今回は日常生活の中で心がけると良いことを挙げておきます。
 
【瘀血を改善する生活習慣】
・ストレッチやヨガなど適度な運動を心がける
・規則正しい生活
・充分に睡眠をとる
・入浴はシャワーで済まさず、湯船に浸かる
・温泉や岩盤浴でのリラックス
・食生活の改善
【瘀血を改善する食材】
・野菜、果物類:
茄子、青梗菜、ニラ、きくらげ、パセリ、クワイ、菜の花、ししとう、クレソン、ブルーベリー
・調味料:
黒砂糖、酢、シナモン
・発酵食品:
納豆、酒粕など
・魚類:
イワシ、サバなどの青魚
塩分と脂肪分の摂りすぎには注意して、野菜をたっぷりと多めに摂るようにしましょう!

銀座の美容鍼灸サロン|meilong(メイロン)

東京銀座の鍼灸、美容鍼灸サロンmeilong(メイロン)のホームページです。 meilongでは、美容鍼灸だけではなく肩こりや腰痛といった症状に加え、内臓疾患や生理痛といった婦人科疾患にも効果的な鍼灸治療を行っています。経オイルヒーラー(オイルマッサージ)や指圧マッサージなどの鍼を使わないトリートメントなどのリラックスメニューもご用意しています。

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