恵比寿・銀座でNO.1美容鍼灸meilong「熟睡しやすい寝具について その2」


鍼灸あん摩マッサージ指圧師の熊井です。

ぐっすり眠るために「寝返り」は大切ということを前回説明しました。

今回は、スムーズに寝返りをうてるような、敷き寝具や掛け布団、枕、パジャマの選び方のポイントをご紹介します。ご自身で愛用しているものと比べてみて、疑問を感じるようなら見直すタイミングかもしれませんよ!


・敷き寝具

敷布団やマットレスなどが体に合っていないと、寝返りがうちにくくなります。

例えば、柔らかすぎると背中やお尻が沈んでしまい、首や腰に負担がかかり、ふかふかの布団に身体が埋まってしまうため、寝返りをうちたくても思うようにできないこともあるでしょう。

反対に、硬すぎても眠っている間に身体が痛くなり、不快感から良い眠りは得られません。

敷布団やマットレスは、適度な弾力と硬さがあるもの、寝返りをうてるだけの十分な広さがあるもの、身体の圧を分散してくれるものが理想的です。


・掛け布団

軽くて圧迫感がなく、保温機能と湿度調整機能があることが絶対条件で、中身の素材はダウン50%以上がおすすめです。

気を付けたいのは、冬場の掛け布団について。

寒いからといって必要以上に重ねると、布団の重さで寝返りがうちにくくなってしまいます。すると、本来、背中から放出するはずの熱がこもってしまい、寝苦しくなるそうです。

また、掛け布団が身体のラインにフィットしていないと、肩口や足元に余分な隙間ができ、今度は寝返り のたびに冷気を呼び込んで不快感を招くことになるので、ドレープ性も大切なのです。


長くなったので次回に「枕」と「パジャマ」の選び方について!

引っ張ります(笑)つづく!


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