恵比寿・銀座でNO.1美容鍼灸meilong「桃の種、花」

こんにちは、石鍋です!


前回に引き続き、桃について書いていきます。

今回は桃の種、花についてです。


桃の種(桃仁)

普段食べたときに捨てるあの種を割ってみると、中に数個の種が出てきます。

これは桃仁と呼ばれるもので、脂肪油、アミグダリンなどを含んでおり、

婦人病の漢方薬として重要でポピュラーなもです。

血液の循環をよくする作用があり、生理不順や生理痛、更年期障害、便秘、肩こり、頭痛のほか、高血圧や脳梗塞の予防にも効果を発揮します。

ですが効果が強いので、利用するときには漢方の専門家に相談するようにしましょう。


・桃の種は生薬として使用されている

栄養豊富で様々な効能がある桃ですが、実は桃の種は桃仁(トウニン)という生薬として使われています。

桃仁は桃の種の核を取り出して日干ししたもので、血の巡りを良くする働きがあります。漢方は様々な生薬を組み合わせたものですが、桃仁は桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)、桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)などの漢方に使われています。

また、桃仁には、女性ホルモンの乱れを正常にしたり、月経不順や便秘を解消する効能なども期待されます。果物のみならず、種までカラダに良いとはびっくりですね。


桃の花

桃の花は白桃花と呼ばれる生薬で、利尿にはたらく成分が含まれているため、利尿剤やむくみの解消、下剤として用いられています。

桃仁同様、白桃花も効果が強いので、利用するときには漢方の専門家に相談してから使用しましょう。


桃の節句(ひな祭り)

毎年3月3日にひな祭りや桃の節句と呼ばれる女の子の厄除けと健康祈願のお祭りが行われます。

ひな祭りは平安時代から始まった風習で宮中の衣装を身にまとったひな人形を飾り女の子の健やかなる成長を願うのが始まりです。ひな人形を飾り、白酒、菱餅、あられ、桃の花等を供えて祀ることから桃の節句とも呼ばれています。

中国では桃の木には体の中の悪いものを取り除く力があるとされていることから、桃が魔除けの力を持つということからひな祭りの時に桃が使われるようになりました。


次回は桃の葉について紹介していきます!

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