「オイルで全身保湿」恵比寿・銀座でマタニティ鍼灸を始めるならmeilong

こんにちは!

鍼灸あん摩マッサージ指圧師の松元です。


まだまだお肌が乾燥しやすい時期です(T_T)今回はオイルでの保湿についてお伝えします。

お顔やお身体の保湿にオイルを加えていただくことをおすすめします。使い方や使う順番でより効果が上がりますよ!


ポイントは「オイルを人肌に温める」「適度な水分」です!


※オイルは「顔用」「体用」「髪の毛用」「全身OK」と分かれています。ご確認の上ご使用ください。

また、使用方法が指定されている商品は指定された方法でお使いください。



☆お顔☆

ブースター(導入材)として

洗顔後、お顔が軽く濡れている状態でオイルを手のひらに薄くのばしお肌に滑らせます。

その後の化粧水が入れ込みやすくなります。肌の乾燥が気になる方にオススメ!


スキンケアの最後に

化粧水や乳液で保湿した後、少量のオイルを手のひらに薄く伸ばし顔全体を包みます。

肌の水分が逃げないように幕を張ってくれます。

最後に使うことで化粧ノリや化粧の持ちがよくなります。


どちらがお肌に合うか試してみて下さいね!

日焼けが心配な方は夜のケアのみ使ってください。


☆身体☆

ネイルオイル

爪の際に少量つけて、マッサージをしながら揉みこみましょう。

乾燥による2枚爪の防止になります。

寝る前は化粧水をつけてからオイルを塗りこんで寝ましょう。綿の手袋をすると効果アップ&べたつき防止になります。


お風呂から出る前に

お風呂から上がり、濡れた身体や髪の毛を拭いているうちにもどんどん乾燥が進み、お肌がピリピリしてきちゃいますね。

そんな時にもオイルであらかじめ保湿しておくと焦らなくて済みますよ!


お風呂で温まった、まだ濡れている体と顔にオイルを塗っていきましょう!

この状態でオイルを塗ることで浸透力アップ、水分があるのでオイルが少なくて済みベタベタになりにくくなります。ベタベタが気になった場合はホットタオルで軽く拭ってくださいね。


身体が硬くて背中に手が届かない(>_<)という方は(松元も体が硬くて届きません)

洗面器にお湯を入れオイルを数滴たらしたらよく混ぜます。混ぜたお湯を背中にかければ保湿完了です!

※この場合、お風呂の床と洗面器がヌルヌルになりますので気を付けてください!※


これでゆっくり着替えてからいつものスキンケアをしてもお肌がピリピリする心配がなくなりますね!


マッサージ

お風呂でオイルを軽くつけ保湿し、着替えとスキンケアが済んだら本格的にケアしましょう!皮膚を摩擦で傷つけないようにオイルを塗って硬いところ、イタ気持ちいいところを揉み解していきましょう。足先や手先から体の中心に向かって流してくださいね。


☆髪の毛☆

ドライヤー前後

タオルドライ後、毛先からオイルをつけていきます。量は少なめから調節してください。毛根近くは毛穴が詰まってしまうのでNG!毛先につけて目の粗いコームで全体にいきわたらせましょう。

ドライヤー後、まだパサつきが残る箇所に薄く伸ばしましょう。

天使のわっかが出てきますよ♪


まとめ髪をする時

ワックスの代わりとして、手のひらに少量薄く伸ばして結びましょう。

髪の毛のはねや乾燥を抑えられます。



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