恵比寿・銀座で妊活鍼灸NO.1meilong「桃の葉②」

こんにちは、石鍋です。

前回に引き続き、今回も桃の葉について書いていきます。


桃の葉ローション・桃の葉エキスとしての効能

昔から、肌のトラブルや皮膚の疾患の改善に利用されている桃の葉エキス。

消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用も期待できることから現在でも、自然派の化粧品や赤ちゃんにも使えるベビーローションに利用されたり、煮出してお風呂に入れたりと根強い人気を持っています。

・皮膚トラブル

桃の葉エキスに含まれるポリフェノールには殺菌作用や抗炎症作用があり、あせもやニキビ、湿疹などの皮膚トラブルに効果があります。

・美肌・アンチエイジング

タンニンが消炎作用や新陳代謝活性化作用から皮膚炎症の改善に役立つほか、エムルシンによる皮下脂肪や肌の角質分解作用もあり、女性に嬉しい美肌効果が期待できます。

・日焼け後のスキンケア

桃の葉エキスには、消炎作用や新陳代謝向上効果、保湿や抗酸化作用もあることから日焼けしてしまった後の肌トラブル対策としても効果が期待できます。


桃の葉の副作用や、注意点

ローションにした場合、防腐剤を含まないため、傷みやすいです。

冷蔵庫で保存し、なるべく作成から3~4日以内で使い切るようにしてください。

刺激が少なく、赤ちゃんにも使用できるとされていますが桃のアレルギーをお持ちの方はご注意ください。

心配な方は、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。


桃の葉の活用法

・桃の葉ローションの作り方

①鍋に500mlの水に対し5gの乾燥桃の葉を入れ中火にかけます。

②10分間沸騰させ、煮出し火を止めます。(桃の葉の香りがしてきて煮汁が出てきます。)

③そのまま煮汁が冷めるまで待ち、茶漉し等で葉と汁をわけます。

④③で出来た煮汁をボトル等に入れたらローションの完成です。スプレー式が便利です。

※アルコールなどの保存料等は一切使用していないため、痛みやすいです。

冷蔵庫で保存していただき、なるべくお早めに3~4日で使い切ってください。小さめのボトルがおすすめです。


・長持ちさせるには

100mlに対し耳かき1杯ほどのクエン酸を入れると少し長持ちします。

入れすぎると肌への負担になりますのでご注意ください。

※桃アレルギーをお持ちの方など、人によってかぶれ等がみられる場合もありますので心配な方は、使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。


・桃の葉湯の入り方

桃の葉は肌に効き、サッパリした使い心地なのでお風呂にピッタリです。

お風呂に入れることにより、桃の葉の効果を外側から摂り入れることができます。

お子さまのあせもや夏場の肌トラブルにも効果的。

湿疹、かぶれ、肌荒れにも良いとされています。

鍋に水を入れ、乾燥桃の葉10~50gを10分くらい煮出せば、出来上がりです。

これをお風呂に入れてゆっくり浸かってください。

ぜひ一度試してみてください。

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