恵比寿・銀座で鍼灸トリートメントNO.1meilong「腸の役割」

こんにちは鍼灸師の飯沼です!

前回、便秘について少し紹介がありましたが、今回はまず基礎になる腸の役割について紹介したいと思います!!!

少し解剖的になってしまいますが、お付き合いくださいね。


まず腸は大きく分けると大腸と小腸の2つに分けられます。
小腸は十二指腸、空腸、回腸に分けられ大腸は盲腸、結腸(上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸)、直腸に分けられます。

日本人の平均的な腸の長さは小腸が約6〜8m、大腸が約1.5m、内部の総面積は絨毛の効果もあって約32㎡もあります。
これはテニスコート1面分に相当する広さになります。


小腸
小腸は分解された栄養素を吸収して、腸壁の血管を通じて肝臓に送ります。
消化物と消化液を合わせ、1日の総量9ℓのうち7ℓを吸収します。


大腸
大腸は小腸で吸収されなかった残りの2ℓを処理します。腸内細菌が食物繊維などを発酵させながら、水分を吸収して体外に排出すべき便を生成します。
この時に大腸での滞在時間が、長くなると水分の吸収が進んで便が硬くなり、短いと水分量が多くなって軟便になります。


また腸は脳と深い関わりを持っていて、腸のコントロールは全て脳が支配してるわけではありません。

腸からも脳に発信し、決して一方通行ではないということです。

腸は多くの臓器と複雑にコミュニケーションをとり連携しています。
心臓、肺、脾臓、副腎、胃、肝臓、胆なうなどたくさんの関わりを持っています。


つまり腸は身体の中にある外界でありそこから得たものを体内のあらゆる場所へ送り出す重要な役割を果たしていることになります!



次回は腸の不調に耳を傾けてみよう!です。


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